次話予想

ONE PIECE 924話予想「敗北」

依然倒れたままのルフィ「……」

ルフィに近づくカイドウ「…SMILEの件では世話になったなァ…てめぇにはしっかりお返してやるよ……!!」

焦るロー「やべぇ!!クソっ……!!」

ルフィ「グッ…!!ゲボ!!」

カイドウ「立てよ……麦わらァ…!!」

ルフィ「ハァ……やっぱ四皇は……ハァ……強ェな……!!」「ケホ」

構えるカイドウ「小僧…ここまでよくきた……ただ……!!」

ルフィ「……!!」

棍棒の薙ぎ払い
カイドウ「ここで終わりだァ…!!!」

ロー「シャンブルズ!!」

間一髪入れ替わり担がれるルフィ「ハァ……すまねェ……!」

ロー「だから逃げるぞと言っただろうが!!」

近づくカイドウ「逃げられると思ってんのかァ!!!」

ロー&ルフィ「!!!?」

立ち向かおうとするルフィ「くっそォ!!!」

ロー「バカ!!無理だとわかっただろ!…!?」

振り下ろすカイドウ「雷鳴三易!!!」

ローとルフィにあたりその場に倒れる

部下に指示するカイドウ「おい テメェら…牢獄にぶち込んどけ…」

部下「はい…!」

カイドウ「最悪の世代も名ばかりだったってことだなァ…!!」「」

(場面転換)

しのぶの瞬間移動のような忍法を使って避けていたサンジたち。

サンジ「ハァ……助かった…ありがとう……バアさん……!」

ナミ「くノ一ってやっぱり凄いのね…!」

しのぶ「わたすの忍法は錦様もお認めの実力!!」

目を輝かせるチョッパー「忍者ってすげェ!!」

しのぶ「忍者ではない…!妖艶なるくノ一だ!!フフフ……」

ブルック「ルフィさんとローさんは大丈夫でしょうか…?」

サンジ「チッ…おれが見てくる…!!お前らは錦えもんの作戦通りに動け!」

ナミ「無理しないでね!!サンジくん!」

空中歩行で飛んでいくサンジ「了解ー!!」

ナミ「よし!私達もいきましょ!!」


(場面転換)


上空を移動するサンジ「こりゃ…下町もだいぶひどい状況だな…」

おこぼれ町へとつき錦えもんと会うサンジ。

サンジ「錦えもん!!」

錦えもん「サンジ殿!!無事であったか!!」

サンジ「まぁ…なんとかな……そちらの方は?」

お鶴「鶴と申します この方がお世話になったそうで…」

サンジ「錦の奥さんってことか…ルフィとローはどうなった…?」

錦えもん「分からぬが火柱が上がり町は混乱しておる…!ルフィ殿が暴れてるおるのだろう…」

サンジ「そうか……」

カイドウの部下「麦わらも相当強いがやはりカイドウさんは桁外れですね」

ジャック「最悪の世代が3人も揃ったか…誰が最初に堕ちてくれるか…」

サンジ「ん!?」

ジャックらが引いているのにはルフィとローが乗っていた

隠れる錦えもん「あれはカイドウの部下達であろう!見つかってはマズイ!!」

サンジ「ありゃ真ん中のデカブツは相当強いか…!」「ただ…!ルフィとローが乗ってやがる…あいつら………!!」

カイドウの部下「ジャック様……!これは麦わらの一味もいるということなのでしょうか…?」

ジャック「そうなるな…手配書をばら撒こうと思う…」

サンジ「あれがジャックか!?」

錦えもん「ジャックといえば……ゾウの島を襲った……!」


イヌアラシ『たかだかカイドウの一軍隊 ジャックの軍団に対してこの結果!!』

サンジ「それに正体が割れちまう……何とかしねぇとな…!」

錦えもん「追うのであるか…?サンジ殿…!」

サンジ「ああ…おれ1人でいく……!!錦えもんは作戦に集中してくれ…!!」

お菊「拙者も連れていってください!!」

サンジ「これは危険だ…誰も連れていけねェ…!」

お菊「錦えもん様!ルフィさんに助けて頂いたんです…!!」

錦えもん「…!!」「ハァ……」「サンジ殿…連れて行ってやってくれぬか…心配は無用!!」「お菊は侍…!!足でまといにはならぬだろう……!!」

サンジ「しょうがねぇ…菊ちゃん…!いくか!」

嬉しそうなお菊「……!!」「はい!!」

サンジ「それじゃ錦えもん!!先に鬼ヶ島へ行ってるぞ!!!」

錦えもん「分かった…!!気をつけて!!!」

走るサンジとお菊


ONE PIECE予想875話「フィアンセ」

ビックマムを睨むナミ「あんた……キングバームを……!!!」

止まるビックマム「ウェディング……ケーキ……!」

ルフィ「どうした?止まったぞ!」

サンジ「知るかよ!!とにかく今逃げるチャンスだ…!!」

目の前に現れるパウンド「己ら!生きてたのか!!」

ルフィ「おお!!お前は……」

ジンベエ「誰じゃ?」

ナミ「ビックマムの夫よ…パウンドちゃん」

一緒に走り出すパウンド「その男か!?己らが助けたがたってた男は!」

ルフィ「ああ!!サンジっていうんだ!!」

サンジ「よく分からねェが味方なら助かる!!」

パウンド「あれは見たところ……食い患いね」

ペドロ「ウェディングケーキを要求しているようだが…」

?「おめェら!!!無事か!!?」

ベッジ「……一旦乗れ!!」

ルフィ「ベッジ!!!なんで!?」

サンジに近づくベッジ「おめェの花嫁(フィアンセ)が呼んでるぞ!!!」

サンジ「プリンちゃんか……?」

ゼウス「おれに雷雲は?」

驚くルフィ「まだついてきてたのか!!!」

ナミ「うーん。もう!!あんたと私が生きてたらあげるわ!!!」

ゼウス「ええー」

振り向くルフィ「どうすんだ!?お前は!」

パウンド「ウヌは残るのね……」

ルフィ「なんで!!!」

シフォン「ちょっと…!!その声!!」

ベッジから出てくるシフォン「パパ……!?」

パウンド「シフォン!!?」

【ベッジの中】

プリン「……」

サンジ「なんで今さら……」

プリン「あなた達を助けるためよ!!!」

ルフィ「助けるー?」

ジンベエ「プリンはサンジを殺すつもりじゃったろ!!」

プリン「ジンベエさん…サンジさんに私初めて……」

サンジ「え…えええ!!!?」

プリン「大丈夫!!?」

鼻血を出し倒れたサンジ「ま、まさか……で、で、でも……」

プリン「いいの!あなたと一緒にいれないのは分かってる…せめてお詫びをしたくて…」

ナミ「ま!ありがたいわ!!」

ベッジ「ぐ!?」

ペドロ「どうした!!?」

外にいるカタクリ「なぜ森を抜けてこれた……」

もちで動けないベッジ「くそ……」

ルフィ「あいつ……強いんだよな……!!」

ルフィ「くそ…一回外に…」

タタタタン!!

ペドロ「おい!!サンジ!」

サンジ「悪魔風脚…」

もちを伸ばすカタクリ「貴様……!!」

カタクリの攻撃を避けるサンジ

カタクリ「また……!!!」

サンジ「一級挽き肉!!!!」

カタクリ「ぐ……!!」

カタクリ「ハァ……お前はこう言う…『てめェはおれが相手だ』と」

サンジ「…てめェはおれが相手だ!!」

サンジの蹴りを避けるカタクリ

サンジ「耳にしたぞ…未来が見えるとな!!」

カタクリ「……」

ルフィ「サンジ!無茶だぞ!!!」

サンジ「こいつに対抗できるのはおれだけだ!!!」
「ベッジ!!!今のうちに逃げろ!!」

カタクリ「よそ見をするな…」

カタクリの攻撃を喰らう

膝をつくサンジ「がっ……」

カタクリ「お前からだ……!」

吹き飛ばされるサンジ「ぐわあああ!!!!」

構えるナミ「サンジくん!!!」

ジンベエ「わしが……」

カタクリを睨むサンジ「お前ら来るな!!!!」

ナミ「黙って見てろって言うの!!?」

サンジ「……!!」

バッ!!!

プリン「サンジさん!!!!戻って!!!」

サンジ「!!!」

サンジにカタクリが迫る

カタクリの攻撃を避ける

カタクリ「!!」

次々に避ける

攻撃をしかけるサンジ

サンジ「首筋!!」

当てられるカタクリ「!!?」

サンジ「肩肉!!」「背肉!!」「鞍下肉!!」「胸肉!!」「もも肉!!」

サンジ「羊肉……」

カタクリが顔をあげると無数の足が目の前に。

カタクリ「!!!?」

サンジ「ショット!!!!」
ドゴォォーン!!!

あっけにとられるルフィ達

ベッジ「あんなに強かったのか……!?」

タバコに火をつけるサンジ「てめェは…こう言う…」

タバコを向けるサンジ「……『なぜお前はおれの動きが読める』とな……」

カタクリ「なぜお前はおれの動きが読める……!!」

サンジ「俺たちを先回りしたおまえの考えはこうだろ…」

サンジ「鏡の中から侵入…待ち伏せ。逃げ切れるはずはないもの念のためサニーで待ちおれたちを…」

攻撃をくり出すカタクリ「その見聞色誰から教わった!!?」

受けるサンジ「……!!」「人の話は最後まで聞くことだ!!!」

追撃に気づくサンジ「……!!!」

くらうサンジ

カタクリ「ナメられたもんだ……」

サンジ「ぐっ……!!」

カタクリ「貴様からしぬか!!」

ルフィ「おい!!お前!!!!」

プリン「任せて!!!」

ルフィ「!!?」

■プリンに秘策あり………?

ONEPIECE予想874話「サンジの個性」

ルフィ「お前!!なにしに来たんだ!!!」

構えるビックマム「とぼけんじゃ……」

サンジ「マズイ!!!」

ビックマム「ねェよ!!!!」

ドッゴォン!!!

キングバームの後ろ側が壊される。

キングバーム「ぐわあああああ!!!」

全員避ける。

ナミ「木ちゃん!!」

ペドロ「危なかっ…」

ドカン!ドカン!

ビックマムが追撃してくる。

ルフィ達「うわわあああ!!!」

走るサンジ「危ねェって!ナミさん!!」

キングバームを見るナミ「う、うん…」

ルフィ「くそ……!!」

止まり正面を向くルフィ「ギア……」「うわ!!」

ルフィをかかえ走るジンベエ

ルフィ「おい!ジンベエ離せ!!!」

ジンベエ「戦っとる場合じゃない!!あんたが勝てる見込みはないぞ!!!!」

ルフィ「それでもいい!!皆を逃がす時間さえ稼げれば…!」

ジンベエ「四皇をなめすぎじゃ!!!」

ペドロ「海岸に出るぞ!!!!」

振り払うルフィ「離せ!!ジンベエ!!」

ビックマムと話すルフィ「なんで追ってくんだ!!!」

ビックマム「てめェらがケーキを奪ったんだろ!!」

サンジ「……!?」

ルフィ「それは式でおれが食っただろ!!」

『あいつは最悪の世代の海賊麦わらのルフィだ!!!』

マム「んじゃあ!!うちの息子が嘘ついてるっていうのかい!!!?」

ルフィ「知るか!!!!とにかくおれは持ってねェぞ!!!」

サンジ「ルフィ!!出航準備ができたぞ!!!」

ルフィ「おう!!!」

マム「ウェディング……ケーキは……どこに……!」

船を降りるサンジ「……!!」

ペドロ「おい!時間がないんだ!!!どこにいく!」

マムと対面するサンジ「ケーキ食いてェのか…」

ゼウスについていたホイップをとるサンジ

ゼウス「あ!」

サンジ「味がねェな……調味料を使うか……」

船の厨房を漁りだすサンジ

ジンベエ「サンジ!!お前さんなにを考えとる!!!」

サンジ「ケーキを作る」

胸ぐらを掴むジンベエ

睨むサンジ「……!!」

ジンベエ「どういうつもりじゃ!!!!早く逃げねば生きては帰れんぞ!!!」

ジンベエの手を放すルフィ「おいおい」「ジンベエ…!」

ナミ「ルフィ……」

ルフィ「サンジは一流の料理人(コック)だからな、こいつは優しすぎるから!!度を越えて優しいから!!」「誰にでも作っちまう!!認めてやれよ!ジンベエ!!」

また漁りだすサンジ「……」

ジンベエ「わしは何も言わんぞ……」

ビックマムの横へつくサンジ「今から作る…待て」

ビックマム「待てるわけ……!!!」

チョッパー「サンジィ!!!!」

サンジ「!!!!」

パンチをくり出すビックマム「ねェだろ!!!!」

ガラァァン!!!

避けたサンジ「止まってくれ!!!」

サンジ(チッ……せめて30分待っててくれれば……)

別のとこを見つめるブルック「………」

森からチラッと覗くペロスペロー「ママにばれる前に……どうにかして…」

ブルックに気づくペロスペロー「ん……?」

ブルック「……」

走って捕まえるブルック「あなた!ビックマムの息子でしょー!!!!」

ペロスペロー「くるな~~~!!!」

キャロット「ブルックがどっかにいっちゃったよ?」

ナミ「ハァ……どうすんの?ルフィ!!」

ルフィ「サンジを待つ!!!!」

ビックマムの攻撃を避けながらルフィの言葉に気づくサンジ「!!」

帆をしまいだすチョッパー

キャロット「チョニキ…?」

チョッパー「ルフィの判断におれは従う!!!」

回転しながらサニー号に戻るサンジ「おい…ルフィ」

ルフィ「ん?」

耳打ちをするサンジ「ーーーーーーー」

ルフィ「!!」「そんなことッ……!!!」「ぐッ……」

サンジに腹を蹴られ倒れこむルフィ「お、おまえ……なに…」

耳打ちを続けるサンジ「ーーー」

ルフィ「…!!」


【10分後】

ドカァーン!!!ドカァーン!!!

街の方へ来ながら避けるサンジ「止まってくれ!!作るから!」

ビックマム「おまえの命で償え!!!」

カタクリ「サンジ…!!!」

カタクリのパンチが繰り出される

受け止めるサンジ「ウオッ!!!」「邪魔すんじゃ……!!」

構えるビックマム「……」

冷や汗をかくサンジ「……!!!」

ドカァーン!!!!

■サンジ絶体絶命!!!

ONEPIECE予想873話「料理人(コック)」

キャロット「チョニキ!私も潜水艇に乗りたい!!」

チョッパー「仕方ねェな……いこう!」

キャロット「やったー!!ありがとう!!」

ブルック「では!三人で先に帰ります!また!!」

ルフィ「おう気をつけろよ!!」

ルフィ達のもとへ来るステューシー「麦わらね……」

ルフィ「ん?誰だお前?」

サンジ「君は確かゲストにいた……」

ナミ「だ、誰なの…?」

ステューシー「安心して指令で来たわけじゃないわ」

ペドロ「何の組織だ」

電電虫を取り出すステューシー「ただ…あなた達と話させようと思って…」

ガチャ

?「こちら、ルッチ……」

ルフィ「!?」

サンジ「ま、まじかよ……」

青ざめるナミ「この声…まさかこの女は……」

ステューシーから電電虫を取りあげるルフィ「おい!!おまえハト男か!!!」

ルッチ「その声は麦わらか……!」「久しぶりだな…」

サンジ「おい…この女(レディー)に出した指令はなんだ」

ルッチ「黒脚か…」「まさかお前がジェルマの息子とはな…」

後ろを向くサンジ「チッ……!」

ルッチ「彼女は昔からビックマムの元へ潜入していた…我々は暗躍諜報機関だからな…」

ナミ「あんた…それ言っていいの?」

ルッチ「お前達に隠して意味があるか?それに…ビックマム海賊団は終わった…」

ルフィ「そんな話どうでもいい…!」「お前…おれがぶっ飛ばしたはずだろ!なんでまだ海軍にいるんだ!?」


ルフィ『JET銃乱打!!!!』

思い出すルッチ「お前に教える義理はない…」「ステューシー…戻ってこい」

ステューシー「ええ…了解」

ガチャ

歩きだすステューシー「彼ら言ってたわ」「麦わらの一味は必ず自分達の手で殺すって…」

ルフィ「……」

?「キャー!!!」

「!?」

振り向く一同

逃げてくる男「ハァ……ハァ……」

ルフィ「おい!お前どうした!」

男「ママが食い患いを発症したんだ…ママの食い患いのせいで皆死んでしまう…」

ジンベエ「ママの食い患いが起こったなら今は追ってこれない、逃げるチャンスじゃのう……!」

向かおうとするサンジ「……!」「くそ……!」

ナミ「ダメよ!!サンジくん!!」

足が止まるサンジ「……」

ナミ「分かってる!?あんたのために皆ここまで来て!やっと逃げ切れ……!」

サンジ「ナミさん……」

ナミ「な、なによ…」

サンジ「食いてェ奴には食わせてやる…コックってのはそれでいいんじゃねェのか!!!おれはこの一味の仲間である以前に一人のコックだ!!食いたい奴は見過ごせねェ…」

ルフィ「……」

サンジ「悪りぃな…ナミさん、皆……」「迷惑かけちまうことなんて分かってんだ!分かってんだよ……」

ルフィ「サンジ!!」笑顔のルフィ「早くいけよ!!サニーで待ってるぞ!!!」

空中歩行で行くサンジ「すまねェ…すぐ戻る!!」



【城】


生クリームを食べながら進むビックマム「ケ~~キィ~~~~!!!」

プリンが抑える「ママ!!止まって!!!」

ビックマム「邪魔だぁ!!!ケ~~キ~~!!!!」

ビックマム「ライフ オア トリート……!?」

怯えだすプリン「ママ……ケーキは…」

取り出そうとするビックマム「60年」

プリンを助けるサンジ「危ねェ!!!プリンちゃん!!!」

ガララララ…!!!!
ビックマムの手が地形を壊していく

プリン「サンジ!……さん……」

サンジ「いいから!早くケーキを作るんだ!!!」

カタクリ「貴様……のこのこと……!」

サンジ「黙れ!!!このまま指咥えて殺されるのを待つつもりか!?」

叫ぶサンジ「聞こえなかったかァ!!!?早く大臣達を揃えろよ!!!!」

ビックマム「邪魔だ…!!」「ライフ オア」

無視するサンジ

プリン「は、早く!!大臣達を!!」

カタクリ「……分かった…!」

プリン「サンジさん…どうして助けたの…?」

髪をかくサンジ「ん……」「二つある!」「料理人の性…」
「そして…」
プリンの頭を叩き笑うサンジ「仮にも花嫁だった女性を置いていくような真似出来ねェからな…」

惚れるプリン「え…サンジさん…」

サンジ「さて」「大臣達をさっさと集めろ!!!」


【サニー】

ナミ「サンジくん…大丈夫かしら…」

ルフィ「心配すんなって!あいつなら………?」

ぞろぞろと人影が迫る

ナミ、キャロット、チョッパー「なにあれ~~~~~~~~!!!?」

騒ぐブルック「あ、あ、あれ!!!ビックマム海賊団の皆さんですよぉぉ~~!!!?」

ペドロ「サンジ!まさか捕まったのか!!?」

ジンベエ「じゃが都市の破壊は依然続いておる、追ってこれる様子じゃないが…」

チョッパー「どっちにしてもマズイぞ!?」

ルフィ「ん?あれ……」「サンジィ~~~!!!?」

先頭にはサンジとプリン

全員「えええええ~~~!!?」

ルフィ「サンジ!!!敵になったのかァァ~~~!?」

呆れるサンジ「なってねぇよ……」

サンジ「皆!料理をする…!キッチン使うぞ…」

全員「ここでェェ~~~!!?」

ONE PIECE予想866話「巨人にも人間にも嫌われる」

【街のはずれの教会】

ボロボロのリンリン「ハァ……ハァ……おばさん!おれに…メシを…!!」

メシを持ってくるマザー「分かってるよ……食べな」

タバコをすいだすマザー「んで?なんだい?なぜあんたはボロボロだい?」

食べながら話すリンリン「あたしのッ…!シホは…!!」

もうメシはほとんどない。

おかわりをとりにいくマザー「食べてからでいいよ💧」

リンリン「おれの城は巨人と人間にやられたんだ!!」

マザー「!?」

リンリン「そしておれはママとパパに樽に入れられここに来た。」「でも誰も助けてくれない……」

マザー「ほう……」

リンリン「おれは巨人にも人間にも嫌われてるんだ!!お願いだ!!ここに置いてくれ!!誰にも教えないで!!」

マザー「あたしのことはマザーと呼びな。」

リンリン「……!!ありがとう!!」

マザーとリンリンの思い出が出てくる。
ただ一度も外には出ていない。

【ある日】

普通のサイズのじいさん「今日は孫を連れてきた。」

なにかを見つける孫「……!ねぇ、あれは誰?」

奥の部屋からリンリンが覗いてる

マザー「……!!?」「あ、あぁリンリンおいで。一緒に遊びな」

孫とじいさん「!!?」

リンリンは成人した巨人と人間の中間ほどのサイズ

孫「あ、遊ぼ!!」


リンリンと孫が仲良く遊ぶ

じいさん「ありゃ……あの国の?」

マザー「あの国とは?」

驚くじいさん「知らないのか!?でも知らんほうがいいこともある……」
「大事にしてやれ。その子を。まっすぐに育つように。」

マザー「……?」


外から覗く謎の巨人「ま、まじか……あの国の………ヤバい……ヤバいぞ!!」

【ある日】


巨人「すいません。ここにある重罪人がいると聞いたのですが。」

マザー「いいや。うちにはあたししかいない。(まさかリンリン……!)」

別の巨人「では見てみます。」

マザー「うちは神聖な教会さ…!!勝手に漁らないでおくれ!」

巨人「平和にするための行動に神は天罰を下すのか?」

マザー「うちにはなにもいない!」

リンリンの写真を見せる巨人「では、''世界一、身勝手な国''の生き残りのこの子は知りませんか?」

マザー「……!!?知らないね…!!(リンリン、逃げておくれ!!)」

隠れてるリンリン「これじゃ外に行っても目立つだけだし……」少し覗く「マザーは……」
「!!?」

マザーを押さえつける巨人「あんたが隠してるのは分かってる。世界の平和のためにあの子は不必要だ!!」

マザー「ハァ……あぁ……認めよう!!隠してたわ!!でもね世界中の人間があの子を捨てても私が拾い上げる!!この世の中の人間には不必要なんて存在は一人たりともいない!!」

ガゴォォォン!!!

別の巨人「やりすぎたか…まぁここも今日なくなるしな……」

マザー「なにいってるんだい……?」

巨人「あんたら二人共監獄行きだからだ!!」

巨人に殴りかかるリンリン「やめろよ!!マザーを放せ!!」
「なんで聞いてくれないだよ!!」

巨人「ふっ……まったく…見てみろ!!この子はすべてのものが言うことが聞くようにできてると体に植えつけられてる!!」

マザー「……!!」

リンリン「放せって……いってるだろう!!」

リンリンを抱える、別の巨人「貴様の父が巨人と人間にどれだけのことをしたか分かってるのか!」

睨むリンリン「!!」

歩き出す抱えてる巨人「奴隷として使い、メシも少量。金は使い放題!!そして…」

巨人の足をどかすマザー「その子を……!!」

巨人「お、おい!!」

抱えてる巨人「貴様のッ……!!?」

蹴りをいれるマザー「離しな!!」

巨人「ガフッ!!」

マザー「いいかいリンリン…!!逃げな!!遠くへ!!」

リンリン「おれは嫌だ!!マザー!!」

マザー「いいから逃げるんだ!!あんたは生きなきゃいけない!!」

マザーを押さえる巨人「貴様……!!立派な重罪だ!!」

マザー「行きな!!」

走り出すリンリン「……!!」

■マザー……
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