これを今更書く理由

今日勝手にブログでもう一個書いちゃうなんて言っちゃったけどなんも考えてないしな…

そうだ!ちょうどお蔵入りにして書いたまんまのDNA感想記事出しちゃえ!!



これは酷いw

曲の感想のとこ以外はほぼ新規でちゃんと書いてます。
それじゃまずは内容からご紹介。公式サイトから引っ張ってきました。


FANに向けての『AND』から半年、ついに『DNA』が完成。 
今まで培ってきた倖田來未のDNA、また未来への設計図“DNA"が詰まった集大成。 
これぞ倖田來未とも言えるバラード曲からダンスチューンまで、今までにないジャンルレス感満載アルバム。 

◇CD 

01 Introduction ~My music is designed from my DNA~ 
02 HUSH 
03 Dangerous 
04 WATCH OUT!! ~DNA~ 
05 ScREaM 
06 CHANCES ALL 
07 会えなくなるくらいなら 
08 HAIRCUT 
09 Guess Who Is Back 
10 HOT HOT 
11 心からi love u 
12 Work That 
13 Pin Drop 

◇DVD/Blu-ray 
WATCH OUT!! ~DNA~
HAIRCUT
HUSH
CHANCES ALL 



  • カバー

カバーってやっぱりアルバムのタイトルな訳ですからね。とても大事。



CD+DVD
cd_dvd



CD+Blu-ray


cd_bluray

CD+3枚組(FC限定版)

fanclub

CDオンリー

cd_only


まぁDVD版を買ったわけなんですけど…初見見た時にの第一印象。
「CDのジャケットでショートヘア久々じゃね!?」

実は倖田來未はショートヘアが1番似合うと思うんですよ。
倖田來未のジャケットで一番好きなのってLAST ANGELなんですけども。曲にジャケットが負けてない!

wallpaper2_1024


これ!!もうエロかっこよさ2.5倍!


まぁとにかくショートヘアの倖田來未が好きなわけなんですけども。

こちらのCD+Blu-rayのジャケ写を見た時に
「全盛期がまた来たわこれ……もうあかん…」
なのでCD+Blu-rayが1番好きなんですよね。
というか順位をつけると…

1.CD+Blu-ray
2.CDオンリー
3.CD+DVD
4.FC限定版

って感じですかね。いやでもよく考えて……


「全部1番!!倖田來未であることで1番確定なんです!」
(ただのアホ)


そろそろ楽曲に入らないと…


  1.  Introduction ~My music is designed from my DNA~ 
 
WALK OF MY LIFE以来のintroduction。
WALK OF MY LIFEのがあんまりだったのでこれは普通にいいと思う。


      2.  HUSH


まさかの2曲目がこれと…ANDの時点で時期的にも曲の感じ的にもLITと逆じゃねと思ってたけどこれはこれでアリかも。

この曲は多分倖田來未カラオケ歌いにくいランキングでも(なにそれ?)上位に入ると思う。でもそれを歌いこなす強さ。
ライブでは意外と盛り上がったりする。

2番目という曲選は正直そうでも……みたいな。



      3.  Dangerous 


「dangerous!!ピンチはチャンス!」

これとHUSHは逆でもよかったかも。Dangerousはとにかくみんなで踊る感じで。

前回のPARTYのような楽曲。というかPARTYじゃん。これPARTYでしょ?

楽曲はカッコイイ! 



      4.  WATCH OUT!! ~DNA~ 


「わちゃ!ヘイ!わちゃ!!わちゃ!わちゃわちゃあうと!」

とにかくわちゃわちゃしてます。スッキリのパフォーマンスは良くはなかったなと思いつつ。

ラップ部分は歌いこなせるようになってきてる。ライブでも普通に。
言っていいのか分かんないけどDQN感漂う。

PVはカッコよくていいと思う。やっぱショート好きやな。



      5.  ScREaM 


アアアアイムスクリーム!アアアアイムスクリーム!…」

この繰りかえし楽曲2つ目。サビが結構よかっただけに…なんか惜しい感じ。まぁわちゃわちゃより好きだけど。


      6.  CHANCES ALL 

「何を言われてもピースサイン 欲しい人は Koda kumi.com」

このアルバムの中でもメッセージ性の強い曲。

誰にでもチャンスはある。音が重いのが惜しいポイントかな。

こういう感じの曲は、久々だと思う。

あとPVで思ったんだけどなんか普通のお部屋のPVはEX TAPE以来で。こういう日常を切り取った感じのPVはすごく好きで。DNA三部作の中でも1番好き。
 

 
     7.  会えなくなるくらいなら 
  

バラード。ただミュージックフェアですでにキーを下げてるの気になった。

男目線……失恋というよりか相手に好きな人がいます的な楽曲。
倖田來未の男目線な曲てレアだよね?


      8.  HAIRCUT 

「So what you're waiting for ?」

新しい自分をみつけようみたいなのを髪に例えてる。そんな曲。

この曲は声とすごく合ってると思う。1番いいバランス。

PVは過去ないくらいの髪型、色の移り変わりがあってもちろんショートも。


      9.  Guess Who Is Back 


「待ってるだけじゃもう足りないYai yah! 」

意味は「誰が戻ってきたと思ってんだ」みたいな感じらしいです。ガツガツ攻める楽曲。

Can we go backとタイトルも楽曲も似ている。というかCan we go backの主人公が頼もしくなって帰ってきてくれたみたいな。


     10.  HOT HOT 


「早く来て close to Ah」

皆さん!これを「昔っぽい!」と言っておけばとりあえず通ぶれるみたいです!

確かにこれ15、6年前とかに出してたら違和感ないと思う。7、8年前に出してたら異色感ハンパないやろな。

熱い夜を過ごす曲。サウンドがすごく聴きやすい。キャッチーではないですけども。R&Bていうのかな。



     11.  心からi love u 

「会いたいと涙流す意味をサヨナラだと受けいれられるように」

これこそ失恋ソングです。もはやこのバラードはおなかいっぱいです。
まぁジャンルレスには欠かせないとはおもうけどもよ…


      12.  Work That 

「Can you work that body out?」

外見だけの男のことを歌った曲です。こちらシングル候補だったらしく…意外。

こちらPin Dropはコールアンドレスポンス曲。というか最近多すぎ…


     13.  Pin Drop 


「Here we go!」

皆さん待ってたでしょう。この楽曲はpin drop。すなわち針が落ちた音が聞こえるくらいの静かな夜も騒がせちゃうよみたいな曲。

これは裏のリード曲かとstep into my wouldみたいな立ち位置。あれより数倍いい曲だけど。これに倖田來未の全てが詰まってる。

この曲だけはお世辞抜きにいいと思う。シングルにはならない良曲みたいな。楽曲がしっかりポジションを理解してる。 


一言総評(後日しっかりしたのを別記事で出します。)

夫の曲多すぎだけどなんかカッコ良さは徐々に定まり出してきた感じ。