どうして続いたしw


ということで(どういうこと?)今回はもはや書き尽くされたであろうDAMとJOYSOUNDの違いです。


なので調べに調べ尽くしてどうにか情報量増やしてみます。


今回は現行機種である
LIVE DAM STADIUM 
JOYSOUND MAX 
から比較を行おうと思います。


まずはこちら!


  • 曲数

これはさんざん色んなとこで書かれてるのでわかると思いますがJOYSOUNDのほうが多いです。

傾向として、
DAMは売れてる曲をどんどん追加。
JOYSOUNDはボカロの東方楽曲からアルバム曲まで平たく追加。


ちなみに2017年6月時点ではJOYSOUND MAX2では27.7万曲。
一方、2017年10月時点でLIVE DAM STADIUMでは23.3万曲なのでJOYSOUNDの圧勝と言えるでしょう。

じゃあどうしてここまで差がついたのか。
これはDAMとJOYSOUNDの違いをもっと知ればわかると思います。


本人映像に関して……

本人映像は非公表となっていますがLIVE DAMの名どおりDAMが圧倒的に多いです。

これは半分感覚ではありますがw
ただまたボカロになると話は別かと。ボカロ楽曲はDAMだと有名曲以外は投稿イラストの映像コンテンツとなっています。

JOYSOUNDはPVを多く配信しておりボカロ面に関してはやはりJOYSOUNDの勝ちかと。



  • 採点機能


DAMでは精密採点DX、精密採点DX-G(ミリオンは方向性の違いから抜かします)
JOYSOUNDでは分析採点MAXが使われています。


ただこの記事を見てる人の8割くらいは
「DAMのほうが正確。DAMの勝ち」
なんて思ってるんじゃないですか?


そもそも採点はDAMの印象が強くなったのはテレビでのDAMの使用率の高さだと思います。

テレビ番組で使用されるという信用性の高さがここまでのイメージをつくりあげたのだと思います。


しかし近年はJOYSOUNDも採点に力を入れ大差ないと思います。


  • 音質



これはDAMとJOYSOUNDに大差はありません。というか正直スピーカーの違い程度だと思います。

昔はDAMのほうが音源が正確JOYSOUNDはなんかズレてるなどといわれていましたが現在はそういうことはなく。


ただDAMとJOYSOUNDの音質に違いが出てきています。


簡単に言ってしまえばDAMはライブサウンドによりライブでの歌唱に近づけた。JOYSOUNDでは初のハイレゾ対応により最高峰の音質

こういう風な力の入れ方になってます。
一応JOYSOUNDにもアリーナサウンドという機能があります。しかしDAMではさらにライブ映像とデュアル映像に力を入れ、ライブ感を五感で体感できるよう強化しています。

DAMの音質は現状普通といえるでしょう。とくにそこに力をいれておらず。生音などがJOYSOUNDにふえればもしかしたらハイレゾの本領発揮となるかもしれません。



  • その他機能

これに関して結論をいえばJOYSOUNDの勝利です。
DAMはとにかくカラオケで歌うことに全てを注ぎましたがJOYSOUNDは広く機能を追加してきました。


例えば…
歌うのが苦手な人の合の手としてギター演奏をスマホアプリに採用したり、
カラオケの画面にカメラで撮った映像を映したりSNOWのようにデコれたり。とにかくパーティー用に機能があります。

DAMは逆に歌うことの機能に関してはとことん追加してます。
例えばガイドボーカルの少なく追加に手間がかかるためDAMとも会員のボーカルをガイドボーカルとして流せる「DAM★ともボーカル」の追加。
CDに焼いたり本格的なボイストレーニング。オリカラなどとにかく多くあります。


しかしDAMが今後覆すことの難しいもの配信曲の差はJOYSOUNDのある機能によってできました。

それはうたスキ ミュージックポストリアルタイムリクエスト(現在は終了)これによるものだと思います。

リアルタイムリクエストとは出て欲しい楽曲を投票すると毎月ランキングが出てランキング上位がカラオケ配信されるという機能。
仮にインディーズだろうとマイナーボカロだろうとだ。

これによってJOYSOUNDはDAMが目につけなかった楽曲を次々に仕入れた。

またこれによってJOYSOUNDはボカロやインディーズ等の人脈を作りこの時の知恵が生かされ今も新曲を次々と配信できている。

うたスキ ミュージックポストとはリアルタイムリクエストの終了に伴いできたサービスである。

1人なんと30曲、自作曲を無料で配信することが出来るサービスである。わかりやすく言うとバンブラのカラオケ版みたいな。こちらなんとガイドボーカルや背景映像も設定できる。
インディーズの楽曲がどうとかではなくもはや一個人が作曲家。
この機能によってJOYSOUNDは曲数を実質無限に増やすことが出来るようになった。日本人の10%が仮に1曲ずつ作れば約1000万曲……

こちら30曲も制限なだけで要相談となっておりもし通れば制限はなくなっていくという。


DAMにはこの点は勝っているといえるだろう。



  • まとめ

DAMとJOYSOUNDを比較していったがDAMにもJOYSOUNDにもいい点はそれぞれありDAMとJOYSOUNDどちらがいいとは言えない。

最後にそれぞれこんな人にはおすすめみたいなのでも書いておこうと思う。


DAMは…
  1. とにかく採点!歌いたい!
  2. 本人映像やライブ映像で盛り上がりたい!!
なんて人におすすめ。




JOYSOUNDは…
  1. 作曲始めたから世に出してみたい!歌って欲しい!!
  2. ボカロや東方の曲たくさん歌いたい!!!
なんて人におすすめです。





ps.僕は家の近くDAMしかないのでほとんどDAMです。こういう人多いよね?