2017年02月

ONE PIECE予想857話「三将星スナック」

[WCIサンジの部屋]

なにかを踏んでいるサンジ(......)

ルフィ『ニシシシ!!』

サンジ『出来るか?そんなこと?』

ルフィ『お前逃げてくるつもりだったんだろ?作戦ねェのか?』

サンジ『バカが...逃げるのが5人増えたんだぞ』

ルフィ『とりあえず城の外まで連れてくればいいだろう?船持ってるんだし!!』

サンジ『そんな簡単にいったら苦労しねぇよ...』

ドタバタ!!

ルフィ『お!!皆だ~!!!お~~~い!!!』

...

ルフィ『──じゃあブルックは奪えたのか!!?』

頭を開け紙を見せるブルック『えー!しっかり奪いました!!』

ルフィ『すげーー!!!』

座り込み土下座をするサンジ『すまなかった!!皆!!』

皆『!!!』

ナミ『さぁ!結婚式ぶっこわすんでしょ!!作戦を考えましょ!!!』

サンジ『え...』

ブルック『サンジさん。仲間は「ごめん」の一言で許せるもの同士のことですよ。』

サンジ『!!』

ルフィ『それがおれに考えがあるんだ!!』

皆『!!?』

頭を叩くチョッパー『きかねェぞ!!お前は無茶ばっかりするから!!』

気にくわないルフィ『な、なんだよ。いいと思う作戦が思いついたのに...』

ナミ『あんたの作戦は突っ込むだけでしょうが!!』

ルフィ『な、なんで分かったんだ!!?』

サンジ『いや!今回はルフィの作戦を採用しよう。』

チョッパー『え!?なんでだ!!サンジ!?』

サンジ『情報量がある相手だ。コソコソ隠れてても死角は生まれない。潰せるものは潰していかねェと。』

ナミ『うーん...一理あるわね...』

サンジ『おれはみんなと別れよう。そっちの方がいい。なるだけバラバラに暴動を起こせば戦力は固まらない』



ナスを踏んでいたサンジはたばこを吸い始める「さて...どうでようか......」ドン!!!

「ザコはブルックが倒せるっていってたな......」

[廊下]

ブルック「ヨホホホホ!!!魂の王ですよ!!!」

ホーミーズ「ホーミーズ達よ!!彼に近づくなーーー!!!」

ホーミーズ達「分かってるよおおおお!!」


サンジ「皆暴れてるようだな...」

[外]

走っていたが止まるルフィ「よし!来い!!!」

[WCI城内]

冷気泡を出してる天候棒を伸ばして戦うナミ「ちょっ、ちょっと!待ちなさいよ!!」

アマンド「剣術は使えないようね...」

[他の城内]

チョッパー「ヘビーゴング!!!」

モンドール「クリ~~~~ム!!パンチ!!!」

[他の城内]

ペドロ「どこだ...!」「タマゴはおれが...」

[他の城内]

腕がキャンディになったキャロット「腕が~~!エレクトロ出せないよ~~!!」

ペロスペロー「甘そうなキャンディーちゃん!」

[サンジの部屋の前廊下]

歩いているサンジ「...!!」

ガキィィン!!!

スナックが剣を振ってきて止めるサンジ

サンジ「くっ...やべェな!幹部お出ましか!!」

スナック「クラッカー兄さんをギリギリで倒した麦わらの仲間だからナメていたよ。」

S・スナック 12男 8億2400万ベリー


サンジ「三将星か!話は聞いてるぞ!!」

スナック「おれもだ...話は聞いてる黒足...!!」

サンジ「その名で呼ばれると......嬉しいな...」

悪魔風脚で反撃するサンジ

スナック「フッ...最悪の世代の仲間のわりには強いようだがそれじゃ三将星は越えられないだろうな...」

サンジ「あ!?」

剣を振るスナックを受け止めるサンジだがそれを止めた瞬間サンジの腹にパンチがぶつかる

サンジ「オエ!!」

ガシャァァン!!

サンジ「ハァ...ハァ...」

スナック「さぁ...新世界のレベルについてこれるか?」「どれだけ強いか見てやるよ...!」

サンジ「いいだろう!受けて立つ...!!」

それを言った瞬間二人の攻撃が始まる
スナックは剣で受け止めるだけ、サンジはガチ蹴り

スナック「これじゃ勝てないぞ?どうする。」

ガッ!!

サンジ「なんだ!?」

サンジは投げられる

ガララララ!!

サンジ「──てめェに負けてちゃいけねェな……」
「未来の海賊王のクルーが弱けりゃ自分の夢も仲間の夢も叶えられねえ!!」


ヴェルゴ『邪魔をするな、身内の問題だ!!!』

サンジ『──ウチの船長が......一番嫌いなタイプだな...』


ドフラミンゴ『守ってみろ仲間を!!!』


サンジ「もう負けやしねぇ」

スナック「チップス...」

剣を一枚のポテトチップスに見えるほど速く振り回しながら近づくスナック

サンジ「ハァ...ハァ...」「パーティーテーブル」

スナック「ロール!!!」

サンジ「キックコース!!!」

ガガガガガガカ!!!

火花が飛び散る

[海岸]

アラディン「まだ止まれ!!治っていないんだぞ!!」

ペコムズ「ハァ...ハァ...」「ママの危機に寝てられねェんだ、ガオ!!」

ペコムズ「ベッジのガキ...ナメやがって...!!」

※ビッグ・マムの危機とは...

ONE PIECE[考察]結婚式をぶっ壊す方法は...?WCIの終わりかたまでの予想

今回結婚式をぶっ壊すと決意したルフィ


しかしその方法はいったい...そしてどのようなハプニングが待ち受けているのか...?




①作戦考察!!


サンジが普通通りに過ごし、ルフィ達が近くに控える。そしてプリンが撃つ瞬間突入みたいな...

プリン達は驚き、その間に脱出。


もしくは事前にサンジがヴィーンスモーク家に伝えるか


しかし!!問題が一つある。

②ホーミンズ問題

そう!ホーミンズがあちらこちらにいて、すぐに情報が伝わる可能性があります。



まぁ...これはヴィーンスモーク家に伝えようとする場合の話かな


あまり城の中をルフィやナミたちが駆け回ってても情報がいってないみたいだしな...

③マムも裏切られ問題

これはサンジを騙していたプリンにマムすらも騙されていたパターンがありそう...

もしかしてマムを騙して蜂の巣にする的な展開も...

これにはほぼ確実にベッジが関わっています。四皇入りを狙っているんだろうな。

ベッジは城人間だからね。お腹の中から銃を撃てば余裕だね。


④カタクリ空気問題

カタクリが空気すぎる...

しかしここまで貯めているのならマム側のすごい戦力の可能性あり。

プリン達に裏切られても対抗勢力になりうるかも。

⑤シーザーも空気問題


シーザーは一体なにをしているのだろう。



ここでシーザーがルフィ達の作戦に参加する可能性は無いだろうけど、


ペロスペローに対抗する薬が出来て、マムに使って、結果としてルフィ達を倒すみたいなのはありそう。

空気抜いたら意外と勝てたり...
ダメだ。キャンディにされるw

⑥サンジとヴィーンスモークは和解?


しないのでは?と予想。


イチジ達はバカなやつとか言うでしょうし、ジャッジにもこんな人間らしいからうちの出来損ないだ的なことを言われるでしょう。

レイジュだけに感謝されサンジが「二度はない」と言って別れるのはあるのかも。


結局知りたいのはマムが倒されるかどうか。


これの予想はずばりベッジとプリンに倒される!!



プリンが覚醒すれば歴史の本文を読める可能性も...


そして最後の見つかっていないロード歴史の本文をゲットするが黒ひげのかませに...



話がそれましたがとにかくマムは倒されるでしょう!!

ONE PIECE予想857話「城へ!」


サンジ「だ、だが...どうすんだ...四皇には勝てねェぞ......」

ルフィ「あーそうだな...みんな危ないって言ってたしな...!」

煙草を吸うサンジ「はー...結局考えなしかよ...」

ドタバタドタバタ!

二人「!!」

ナミ達が集まってくる

ナミ「...!!」「サンジくん......」

チョッパー&キャロット「サンジ~~~!!」

ブルック「ルフィさん~!!歴史の本文を写してきましたよ~~!!」

驚くルフィ「ほんとか~~!!?」「スゲな~~!!!」

サンジ「!!」「ナミさん...みんな...」

サンジとナミは向き合う

ルフィ「......」

サンジ「すまな...」

頭を下げるナミ「ごめん!!サンジくん!!!」

皆「!!?」

ナミ「サンジくんのこと疑っちゃった...信じてあげなきゃいけなかったのに...」

サンジ「ナミさん...ありがとう」

ルフィは笑顔に

ジンベエ「全員揃ったな。詳しく喋ろう」

つっこむサンジ「今話すところじゃねェだろ!!」

ペドロ「もう時間がないジンベエ。簡潔に話してくれ。」

ルフィ「そうだ!皆結婚式ぶっこわすんだ!!ジンベエ早くしてくれ!!」

ナミ「え、ええええええ!!?」

泡を吹くチョッパー「ぶ、ぶっこ、こわす...四皇の結婚式を...」

キャロット「チョニキが~!!」

ブルック「ここでの目的はサンジさんの奪還と歴史の本文ですよ!!」
「それを達成した今は逃げるべきです!」

サンジ「すまない...皆。おれがそうしたいんだ...!!おれに策がある!!」

皆「!!」

[シーザーの部屋]

シーザーは寝ているふりをしてぶつぶつ言っている。

シーザー(や、ヤバいぞ!ごまかしをして一日稼げたが、なにも思いつかなかった...)
(黒足、麦わら助けてくれ~~~~!!)

[スイートシティ内の家]

酒を飲む3人

プリン「第一段階を成功したからもうほとんど成功ね」

ベッジ「マムを潰すまでそういう発言は慎め...!」

プリン「失礼...」

ヴィト「成功すれば、家の船長が...」

ベッジ「気はぬかねェ...兵力が違うからな...!」「しかし...」
一気に飲み干す「どんな山でも切り崩すくことはできる...!!」

プリン「まぁ!男らしい」

ベッジ「ついでだ...シフォンも消してやろう...!」

ヴィト「情がわかないロレロか?」

ベッジ「フン...全くわかねぇな...!」

プリン「もう夜明けよ...!!」

ベッジ「行くぞ...!!」

プリン「えぇ...城へ向かいましょう!」

[海岸]

ウィーブル「かーたん!ここに麦わらいるのか?」

ミス・バッキン「あぁ!!そうだよ!仲間のヴィーンスモークサンジが結婚式を開くって聞いたからね...!!」

ヴィーブル「ほーか。かーたん!いはんをひきついだら、おで黒しげシメにいっていいか?」

バッキン「しかたないね...いいよ。」

ヴィーブル「ありがとう!!かーたん!」

バッキン「ビゴース!アイラビュー!!!」

ヴィーブル「かーーーたん!!」

バッキン「さぁ城へいくよ!!」

[WCl外]

ジンベエ「なるほどな...」

ルフィ「よし!!分かったぞ!!!」

呆れるナミ「あんた絶対分かってないでしょ!!」

チョッパー「おれがんばるぞ!!」

キャロット「チョニキ気合い入ってるね!!」

ペドロ「しかし本当にやる気か?相手は四皇だ...!!」

ブルック「大丈夫です、私たちの船長は海賊王になる男ですからね!!」

ジンベエ「しかしさすがだなサンジ。この短時間で作戦を思いつくとは!」

サンジの肩をバンバン叩くルフィ「スゲーだろ!!サンジは頭がいいからな~!」
「二年前ハト男と戦ったときとか、アラバスタで捕まったときもさ...」

制止するナミ「ちょっと、ちょっと!!話してる暇ないの!!!」

サンジ「ああ...もうすぐ夜が明ける...!」「戻らねェと!!」

ナミ「いい?作戦のとおりにするのよ!!」

ルフィ「何でおれを見てんだ?」

サンジ「てめェがいつも作戦守らず突っ込むからだよ...!!」

チョッパー「今日はサンジの命がかかってるからな!!ルフィ!!」

ルフィ「わ、分かった!!」

サンジ「さァ...城へ行くぞ!!!」

皆「おう!!」

ルフィ達が走り出す

■今日の城は大混雑!!

ONE PIECE856話「ウソつき」感想

うわーーー。゜(゜´Д`゜)゜。ついにきたよぉぉぉぉ。

やっぱりこういうところをサンジとルフィが二人でってのが熱いよな。
サンジくんイチジ達まで助けるつもりか?和解エンドか、縁切りエンドか。

ついに動いたプリン&カポネ。3人だからあとは...誰?身長高めだからゴッティ?でもスマッシュバスターミニを付けてたよね?

イチジ。君は冷静に酒を飲まない、酒に飲まれないやつだと思ってたのに。

次休載かぁ...良いとこだけど我慢します!

次回は...ルフィ達そろそろ再開だよね?もうナミも気づいてるし。
そこでチョッパーがサンジのルフィVSウソップの時のサンジの言葉を思い出してくれたりするかな?

ONE PIECE予想856話「サンジVSイチジ」

座り込みルフィを眺めるサンジ

サンジ(...!!いや!ダメだ。オレは...)

『......帰れ下級海賊共』

『またあのくだらねェお前の仲間たちの船へ戻るのと...ここで四皇ビック・マムの美しい娘を妻に貰い暮らすのとどっちが幸せかなんて比べるまでもねェよな!!』

『お前が海賊王になれるかどうかも...疑わしいってのが本音だよ』

ルフィが目を覚ます

ルフィ「...!!サンジか...!来てくれたんだな......」

サンジ「あ、あァ...とりあえず食えよ」

中がぐちゃぐちゃの弁当を差し出す

サンジ「...!!!わりィ!!食は見た目からなのにな。作りなお...」


ルフィ「あーうまかった!!!!」

魔法のように消えるメシ

サンジ「手品か!!」

ルフィ「死ぬことだった!ありがとう!サンジ!!」

サンジ「てめェが待ってるって言ったからな。しかしいつもは待てないお前がおとなしく待つとは...」

ルフィ「おれ、約束は守るぞ!!」

笑うサンジ

サンジ「プッ!!アハハハ!!そうだなお前はいつもそうだ!!」

ルフィ「ニッシシシシ!!」

ルフィ「じゃあみんなのとこに...」
立とうとするルフィだが倒れる

ルフィ「...?なんでだ?メシ食ったぞ...!」

サンジ「そりゃ体力回復用じゃねェからな。待ってろ。99のバイタルレシピを駆使して作ってやるよ」

ガラァァァン!!!

吹き飛ぶルフィ

サンジ「!!!?」

ルフィ「...!!」

イチジ「抜け出すなよ。サンジ」

サンジ「てめェ...飲んでたハズだろ!?」

苛立つサンジ

イチジ「そりゃ弟たちと同じように飲んでたさ。だが俺が酒に飲まれるわけねェだろ。」

サンジ「ゆるさねェぞ!!」

ガキィン!!

サンジの蹴りをイチジが手で止める

イチジ「例えお前が海賊として強くなっていたとしても!!」

足を払うイチジ

サンジ「!!」

イチジ「例えお前がコックのオーナーを見捨てて戦うとしても!!」

イチジの腕が武装硬化

イチジ「俺たちの階級は変わらない!!!」

ガァン!!!
サンジを殴るイチジ

サンジ「ぷっ!くそやろうが!」

口を切るサンジ。

ガララララ

立ち上がるルフィ「サンジをとめる気か?」

サンジ「!!」

イチジ「ん?」

ルフィ「サンジはおれ達と旅を続けるんだ!!邪魔すんな!!!」

走り出すルフィ

サンジ「バカ!!止まれ!!!」

ルフィ「ゴムゴムの...」

イチジ「……」

ルフィ「火拳銃!!!」

イチジ「効くわけねェよ...」

ルフィ「かてェ!!!こいつ!」

サンジ「イチジ!!やめろ!!」

ルフィをボコボコにするイチジ

イチジ「ききてェか!麦わら!!サンジも俺も同じように作られた人造人間なのさ!!」

一旦引くルフィ

ルフィ「ハァ...!!?本当か!?」

サンジ「......すこしちげェな」

イチジ「なにがだ?一緒さ。完成度以外な。」

サンジ「俺はヴィンスモーク・ソラの成功作だ!!てめェらは悪魔の作り出した成功作!!作り出した人間がちげェ!!」

ルフィ「...?」

サンジ「ルフィ!!」

手で抑えるサンジ

ルフィ「!!」

サンジ「こいつは素通りできねェ!!俺が一人で決着をつける!!出航準備を整えろ!!行け!!!」

サンジの顔を見るルフィ。サンジはガチの目。

ルフィ「...!!」「おう!!!」

走り出すルフィ

イチジ「誰が許可したんだ?」

手を出そうとするイチジ

サンジ「聞いてなかったのか?」

サンジは悪魔風脚で攻撃

サンジ「俺だよ!!!」

ガァン!!
吹き飛ぶイチジ

イチジ「くっ!」

サンジ「外骨格とやらが自慢なんだろ?どうした?」

イチジ「失敗作が調子に乗りやがって!」

サンジ「俺が失敗作かどうかは俺の人生の中で俺が決める!!おまえが決めんな!!」

ガキィン!ガァン!ガン!!
サンジとイチジがぶつかりあう

サンジ「一級挽き肉!!!」

イチジ「......!!!くそォ!!!なんでてめェなんかにやられなきゃいけねぇんだ!!」

笑みを浮かべるサンジ

サンジ「懐かしいだろ?兄弟喧嘩」

イチジ「あ?」

サンジ「てめェ言ってたろ。''おれ達の階級を確認しておかなきゃ''ってな...」

サンジ「確認しようじゃねえか!!」

ドン!!!!「おれ達の''今''の階級をな」
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